事務所ブログ

2016年6月21日 火曜日

証書真否確認訴訟の活用例

 柏の弁護士の山田智明です。

 遺産分割協議書に基づき不動産登記をするには,遺産分割協議書に実印が押印され印鑑証明書を添付することが必要です。

 遺産分割協議書はあるものの,登記の要件を満たさない場合,証書真否確認訴訟を提起し勝訴の確定判決によって,登記が可能という登記先例があります。そこで,相続人が多数いるなどして遺産分割調停を申し立てによるのが不適当な場合には,証書真否確認訴訟を活用する方法もあります。

このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 山田智明弁護士

アクセス


大きな地図で見る

【住所】
〒277-0021
千葉県柏市中央町2-32
太康ビル4階B室

ホームページを見たとお伝えください
【電話番号】
04-7197-5011

【受付時間】
9:00~21:00

お問い合わせ 詳しくはこちら